本堂

本堂

現在の本堂は寛政七年、堂宮大工の棟梁とし名高かった榎本九左衛門寛敬による寄せ棟造の本堂です。

冷暖房を完備で、最大120の椅子席です。葬儀や法要だけでなく様々な行事が行われています。

山門

山門は平成26年に多くの皆さまのご協力により50余年ぶりに再建されました。

総欅(ケヤキ)造りの威風堂々とした佇まいと瀟洒な築地塀が相まってお寺全体に優雅な雰囲気を醸し出しています。

お座敷

普元寺のお座敷は36畳の広さがあり、お庭の緑に囲まれた情緒あふれる空間です。地域の皆さまに開放しています。

ご法事の後の会食の他、各種会合や習い事の教室、展覧会、ギャラリー、発表会などにもお使い頂けます。

永代供養墓

近年、少子高齢化や核家族化などの社会構造の変化にともない、墓参や将来のお墓の管理に対する不安の声を多く耳にするようになりました。

当山では納骨堂と永代供養墓を設けて対応しております。お寺で御遺骨を護持管理しますので、お墓の将来に不安のあるご家族には最適です。

天井画

2021年、普元寺の本堂に美しい花の天上画が奉納されました。
花の絵は京都の絵師による手書きで、同じ花は一つもなく、それぞれに優美な味わいがあります。眺めているだけで楽しくなります。

時間内(9:00〜17:00)であればどなたでも自由に見学できます。

尚、天井画のご進納者も引き続き募集中です。一枚の花の絵にお一人のお名前を添えることができます。
どなたでもお申し込みできます。